お菓子食べながらポケモンと寝たい

ポケモンの話題が多いですが、決して怪しいブログではありません。

海の日と山の日があるんだから空の日も作ろう

今までは昼以外は涼しかったけれど、昨日あたりから朝も夜も蒸し暑くってたまらない。汗の量が増えたせいで喉のアトピーが復活しそうで困る。

 

今日は海の日というイマイチ存在意義の判らない祝日があったから、世の人たちは昼間から冷房をガンガンに炊いた空間で3連休を楽しんでいたんだろう。いつもの月曜日はビジネスパーソンだらけのNatuXaの職場付近も、閑散として歩きやすかったです。

 

シフト制のNatuXaはいつもの月曜日と同じように出勤して、職場で「海の日と山の日があるんだから空の日も作ろう」という話になり、そのときに「空の日は飛行機代が安くなるといいのに」と言った人がいた。

 

そのときは「そーだねー、空港激コミだねー」くらいで終わらせてしまったんだけれど、よく考えると重要な意見だ。せっかく格安航空が定着しつつあるんだから、いっそ一年に一度だけ電車感覚で気軽に飛行機で旅行できる期間があっても面白い。空の日というより「空ウィーク」みたいなかんじ。

 

そうすると、まあ時期にもよるけど沖縄とか北海道とかの人気スポットはすぐに売り切れるだろうから、「せっかくの空の日なのに勿体ない… マイナースポットでもいいから残ってる航空券はないのか!」となる人は必ず出る。そうすると普段は観光地として選ばれにくい地域(GW当日でも自由に席が選べる島根とか)に行く人も増えて、地域にもお金が落ちる。

 

一応、大型連休としてはGW、シルバーウィーク(今年はあるのか?)、お盆、年末年始があるけどぶっちゃけ金銀休暇は要らない。要らない、というより何か特徴のある連休に変更した方がいい。それこそ、この二つと海山の日をなくして「海ウィーク」「山ウィーク」「〇〇ウィーク」みたいに連休ウィークを増やして、一年で好きな連休ウィークを選択できるとか。で、選択可能な数は会社任せにして1ウィークしか選ばせない黒い会社は人が寄り付かなくなって潰れていく… ことになるかもしれないけどね。

 

日本の大型連休は時期が決まっているせいで、全国の日本人が一斉に同じように動いて混雑するという、もはや欠陥と言い切れるレベルのシステムになっちゃっているけれど、選択制連休ウィークにすればその混雑も多少はマシになるんじゃないでしょうかね。

 

まあ、個人が好きな時期に好きな方法で連休を取れるのが、最も合理的で個人的で現代的な方法なんだけど、どうも日本では定着しそうにないんで。

もしこの制度が採用されるなら、NatuXaは「八十八カ所お遍路さんウィーク」が欲しい。この期間、お遍路に参加している人は宿泊費等が割引されて、貧乏人でも空海の境地に至れる(かもしれない)素敵な連休。まともに回ると2か月かかるから参加者が多すぎて蟻の行進みたいになることもないだろうし。

というか、1か月以上かかってる時点で「ウィーク」じゃないという。空海さんも八カ所くらいにしてくれればよかったのに。

 

 

 

以上!